SMP Gallery
墨アブストラクト FH-7
墨アブストラクト FH-7
受取状況を読み込めませんでした
溝口春菜 / Haruna Mizoguchi
墨抽象画 2024年
和紙・墨
黒 木製半切:56.7 × 44.6 cm
★作品のご購入をご希望される方はメール(info@
作品について/作家の言葉
手漉き和紙をキャンバスに、
「白でも黒でも 丸でも三角でもある」
どこまで続いても続いていける様な
終わりの無いような
全てはどこまでもかで繋がっているような
そんな不安な美しさに惹かれながら描かれています。
ふわっと沸いたイメージに
線や現実を歩いて進んでいくとか
心に沿って線や現実がついてきてくれる
言葉には
できない思いや感覚
いつ見た風景
過去の記憶
草木や水の
中に集まった
空アスファルトに残る雨の跡
さえも忘れていた
幼少期から感じてきた
色々な感情や感覚
誰かに対して自分に対して思っていたかもしれない
それでも黙ってかき消したのかもしれない気持ち
私にとっての墨抽象表現は自分の心の有り様が表現できる
ベストなツールだと思います。
溝口春菜
作家について
1995年 女子美術短期大学 生活デザインテキスタイル課 卒業
1998年 大塚テキスタイルデザイン専門学校卒業
1998年 ホンダ技術研究所(HONDA)カーデザインセンター勤務 カラーテキスタイルデザイナー
2006年 サンエーインターナショナル勤務 テキスタイル担当
2013年~現在 テキスタイルアート・墨と和紙による絵画、ドローイング制作
Share
