コレクション: Ogihara Masaki / 荻原 賢樹

ドローイング・絵画

2017年制作の油彩(未発表)から近年のアクリル作品、鉛筆のドローイング作品(一部未発表)を掲載します。

「僕が芸術と正面から向き合うようになったのは、自分自身と向き合うことを

真剣に課せられたことでもありました。

自分を疑い、芸術を疑うこと。

 

芸術は説明し難いもんであり、多くの時間を要する。

『自分なりの答えを見つけなあかん』

面白くなるのは、それを別のやり方で、あるいは間接的に表現した時です。

 

これは僕が尊敬している故・堀尾貞治さんの好きな言葉です。

SNSによる情報伝達やデジタル化による表現の拡張や意志の伝達が

あたりまえの世の中になっていますが、表現ののりしろはまだまだあると信じています。」