{"title":"Yamada Takasuke \/ 山田 能資","description":"\u003cp\u003e絵画・彫刻\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「土と石」の循環する関係性を、絵画やオブジェを通して表現している。　\u003cbr\u003e伊達冠石(だてかんむりいし）や大蔵寂土（おおくらさびつち）などの素材を用い、宮城の自然、大蔵山に息づく大地の記憶や時間の痕跡をテーマに制作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[作家の言葉]\u003cbr\u003e大蔵山の伊達冠石は、火山活動と地殻変動の中で生まれ、二千万年という遥かな時間を経て、海水の影響を受けながら、静かに土と還ってきました。\u003cbr\u003e私は日々山を歩き、土を手で掬う。その土で顔料をつくり、絵の具に混ぜて、石の姿を描く。\u003cbr\u003eそれは失われた形をなぞることではなく、土となった記憶が、再び石の姿へと向かおうとする行為です。\u003cbr\u003e「描くこと。」石と土のあわいに宿る、気配や時間の層を、少しでも感じていただけましたら幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[作家について]\u003cbr\u003e宮城県出身。玉川大学文学部英米文学科卒業。その後、イギリスに5年間滞在。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ 校グラフィックデザイン科を卒業。帰国後、家業である大蔵山スタジオに関わり、国内外のアーティストや建築家、デザイナーとの協業を通じて伊達冠石の可能性を拡張。彫刻家イサム・ノグチも愛した伊達冠石を産出する大蔵山スタジオの5代目として、山を守り、石と対話する日々の中で、自身の内なる感性を研ぎ澄ましている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","products":[],"url":"https:\/\/smp-gallery.com\/en\/collections\/yamada-takasuke-%e5%b1%b1%e7%94%b0-%e8%83%bd%e8%b3%87.oembed","provider":"SMP Gallery","version":"1.0","type":"link"}